文房GOO

私のお気に入りの文房具を紹介します。 時々、鞄も登場。

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さようなら、親知らず その1(シリーズ全4回)

親知らずって、生えてますか?
生えてるみなさん、うまく共存していますか?

今月、親知らずを抜歯しました。
もうかれこれ5年前に『明日にでも抜きに来てください!!』と言われてから、
一体どれくらいの月日が流れたことでしょう・・・(5年だ)
私の親知らずは前の歯に向かって真横に生えており、
しかも半分以上埋まったままでさらに虫歯という最悪に近いコンディションでした。
親知らずにまつわる都市伝説をたくさん耳にしていた私は、
歯医者嫌いも相まって、痛みにじっと耐え毎日過ごしていたのです。
しかし、ある日。
「やばい!もうこれは行くしかない!」
と、抜歯を決断させるほどの痛みの波が私を襲ったのでありました。

そんなこんなで抜歯の日。
朝食ものどを通らず、病院へ。
一時間近く早く病院へついて、その時を待ちました。(張り切りすぎ)
『ちびヨーダさん、どうぞ?』
「…は、はい」
診察の椅子に座って、緊張のあまり一点を凝視していた私に先生はこう言いました。
『ちびヨーダさん、ipodもってる?』
「???。持ってます」
『じゃー、抜く間大音量で聞いてていいよ!
ガリガリっていう音が嫌って人いるからね?。』
いくらなんでも、いい大人がそんな子供だましみたいなことは必要ないと信じたい!
「いえ、大丈夫です」
『ふ?ん。ほんとに大丈夫??』
「だ、大丈夫…です」
『痛いのは麻酔がチクっとするだけだからね。
あとは全く痛み無いから…あ、縫合するから麻酔切れたらちょっと痛むよ』

抜歯中、私が思っていたことは。
「一体、どーなってるんだ今ー!?」
「顎が、顎がはずれる?!!」
「やっぱipod聞いてていいですか?!!!」
×3回。

先生は、かなり丁寧にいろいろ説明してくださいました。
抜歯後、あまり腫れませんでしたし痛みもそんなにありませんでした。
もしも私のように超歯医者嫌いでなおかつ親知らずが痛む方、
いらっしゃるようなら、こう言いたい。
「大丈夫!先生はあなたが思うよりもずっと歯のプロです」
勇気をだして、歯医者さんの扉をたたいて下さい。

?次回予告 さようなら、親知らず その2
「今度は右の上、次は縫合なし(多分)」


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